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Drugstore,etc

Drugstoreという昔、よく聴いてたイギリスのバンドのことをふと思い出して、久々に聴いてみた。懐かしさもあったのだろうけれど、えらく感動した。昔は夜毎、このバンドのファースト・アルバムを棚から引っ張り出して聴いていた。それも部屋は暗くして、明かりは消してただ音楽だけを聴いた。そのことを思い出して、若いって凄いな、って思った。そんなに夢中になってただ音楽を聴くっていうことが、このごろは無い。

 

もちろん熱心には聴くけど、どちらかといえばどの楽器が何やってて、何がどうなっててみたいな聴き方がほとんどでそこには自分の音楽に生かそう、何ならどこか頂いてやろう、的な邪まな気持ちがある。純粋に音楽を楽しんでないような気がしてもったいないような気もする。まー、逆に”純粋に音楽を楽しむ”って何なんだって気もするけど。

 

ところで、DrugstoreというバンドはIsabel Monteiroというブラジル人の女性シンガーがフロントマンで、彼女の声がとても魅力的だった。ハスキーで低く、色気のある感じ。そういう声がもともと好きだからか、女性ボーカルの場合はアイドル的な可愛い声の人だと未だにあまり受け付けない。

 


DRUGSTORE - SATURDAY SUNSET (BalconyTV)

検索したら、最近の映像が出てきた。1人だけど、まだやってるようで嬉しい。

 

ほかに好きな女性ボーカルでいうと、Bettie ServeertのCarol Van DijkやNels ClineとデュオをやってたCarla Bozulichがすぐに思い浮かぶ。

 


Bettie Serveert - Pinkpop 1993: Palomine

 


Carla Bozulich - Bonus Track I And We Made The Room Shine

 

やっぱり、いいですね。凛とした感じで、かっこよくて。

 

最近知ったバンドではHop Alongがとても良かった。何だか、こういう声が好き、みたいな傾向はいろいろ聴くものが広がっても実はあまり変わってない気がします。

 


Hop Along - Texas Funeral (Live on KEXP)

 

しかし、かっこいいな!Hop Along。

 

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