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Sleep Walk

ロック グッときた1曲

ギターを持つとつい手癖のように自然に弾いちゃう曲ってあると思うんだけど、自分にとってはこの"Sleep Walk"がそれです。

 

オリジナルはSanto & Johnnyが1959年に発表したものでスティールギターで弾かれてます。ゆったりとしたリズムがまさに"Sleep Walk"って感じの夢見てるみたいな曲。

 



いろんな人がこの曲を弾いてるけど、自分が好きなのはLes PaulやAmos Garretの演奏。

 


すごいトーン。とろける。

 

コードのシンプルさ(C-Am7-Fm7-G7)とメロディの美しさが弾きたくなる所以ですね。

 

他にModest Mouseが"Sleep Walking"っていうタイトルでたぶん勝手に歌詞つけて(!?)歌っちゃったバージョンがあって、それも素晴らしい。

この詞がまたよくて、ティーンエイジャーの恋の話になってる。



 

つまり、何が言いたいかというとこの曲聴きながら昔の甘酸っぱい思い出を思い出して、夜中にひとり悶絶してます。ふー。

 

 

Building Nothing Out of Something

Building Nothing Out of Something

 

 これ、いいアルバムです。初期のModest Mouseはほんと他にこういうのないと思う。

 

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