ロックバンドのR&B曲

ロックバンドがたまに出す、グルーヴィーでR&B調だったりヒップホップっぽいような曲って

結構好きだなって思ったので集めてみた。

 

そういう曲調にロックバンドならではの荒々しさがあったり、ヘヴィなギターが入ってると

たまらんなーと思う。

 

Arctic Monkeys - Do I Wanna Know?


Arctic Monkeysの2013年のアルバム『AM』の1曲。

最初に聴いた時、ボトムの低いドラムの音と音数の少なさが

今っぽくて最高だと思った。

 

……のも、もう5年も前…。

 

 

Muse - Supermassive Black Hole


Museの2006年のアルバム、『Black Holes & Revelations』の1曲

ディスコっぽいファルセットの歌とヘヴィなギターリフが素晴らしい。

 

Maroon 5 - Harder To Breathe


Maroon 5の1stアルバム『Songs about Jane』の1曲。

これも最初聴いたとき衝撃だった。ギターリフと隙間の使い方の妙。

この路線でいってくれればもうちょっと好きなバンドだったんだけど、

その後こういう曲調なくなってしまった。

 

Weezer - Say It Ain't So


Weezerの1994年の1st『Weezer』の1曲。

レゲエっぽい裏打ちのゆるいリズムとスカスカなヴァースと、

ギターが思いっきり歪むコーラスの対比。ザ・90年代!

Weezerはラップが印象的な"Beverly Hills"もいいです。

 

 Nine Inch Nails - Closer


Nine Inch Nailsの『Downward Spiral』収録の1曲。

トレント・レズナー流の風変わりで過激なディスコソングとも思える。

 

NINは結構R&Bだったりヒップホップだったりの影響も大きい。

『The Fragile』収録の"where is everybody"なんかもろラップ。

『With Teeth』の1曲目"All The Love in The World"は後半ゴスペルだし。

 

Stereophonics - Maybe Tomorrow

Stereophonicsの"You Gotta Go There to Come Back"収録のソウルフルな1曲。

1曲通してほとんど同じコード進行のループってとこもヒップホップ的な。

 

 The Rolling Stones - Beast of Burden


最後はやはりこのバンド。メロウな曲。

カーティス・メイフィールドっぽいギターワークが最高。

ロン・ウッドのソロ、素晴らしい。