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Neil Young "A Man Needs A Maid"

Neil Youngのアルバムだとずっと"After The Gold Rush"の方が好きだったので、"Harvest"はあまり聴いてなかったんだけど、今日聴いたら凄く良くて、こんな良かったっけ?ってなりました。

 

しかし、暗いアルバムですね。これ。

 

Harvest

Harvest

 

 

この頃のNeil Youngの音楽の暗さって独特なものがありますよね。他の人にはない暗さのような。Nick Drakeとかも暗いけど、それともまた違うし。

 

Nick Drake的な暗さはオシャレなコード感もあって現在でも受け入れられるだろうけど、こういうNeil Youngの暗さって今ではアナクロぽくて敬遠されがちな気がします。

 

よくも悪くも時代性なんだろうか。ま、これは勝手な感想ですが。

 

で、本題の"A Man Needs A Maid"。

今だったら、タイトルからして色々言われそうだけど、名曲。

 

アルバムバージョンはオーケストラが良いけど、ピアノの弾き語りもまた好きです。

 


Neil Young - A Man Needs A Maid/Heart Of Gold Suite (Live At Massey Hall-1971)

 

しかし、グサグサ、痛々しいくらい歌とピアノが刺してきますね。

 

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