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グッときた1曲 Peter Perrett - How The West Was Won

今度、The Only Onesのピーター・ペレットが新作を出すらしいですね。すげー。

というわけでここ1ヶ月くらい、最初に発表されたこの曲を繰り返し聴いてます。

 


Peter Perrett - How The West Was Won (Official Video)

 

ルー・リードとかボブ・ディランを思わせる曲調。ギターソロがめっちゃ良い。

なんかクセになるんですよね。

 

歌詞をよくよく聞きとってみたら、ブランキー・ジェット・シティの『悪いひとたち』のピーター・ペレット版、現代版みたいな内容でした。ほんとわりとまんまってぐらい、近い気がする。

 

アメリカの帝国主義を皮肉たっぷりに批判してて、キム・カーダシアン(カニエ・ウェストの奥さん!として有名)が『悪いひとたち』で言えば、「すさんだ心をもったハニー」として登場します。

 

ところでThe Only Onesは最近、ドラマーのマイク・ケリーが亡くなってしまいました。

ドラムかっこよくて、結構、好きだっただけに残念。

 

つーわけで、生きて新作出してくれるだけで、嬉しいです。

 

新曲 「春だんだん」

久しぶりに曲が出来たので弾き語りを録音しました。

 

 

録音はzoomのh1を使ってるんですが、アコギのストロークが割と綺麗に録れるので気に入ってます。

後から加工してるけど!

 

このところ少しずつ暖かくなってきて、春なのは良いとして鼻はかゆい。

花粉症なのだが、そんなにひどくないので、気のせいだ、と思い込んでやり過ごそうと長年してきたんだけど、そろそろ無理そうです。

 

花粉のやろう!

 

ゴスペル,etc

この頃、レゲエとかスカとか、あるいはゴスペルとかをよく聴いてます。どこか頭が空っぽになる感じがしていいです。実際、これ以上、空っぽになったら困るわけだけど。

でも、そのほうが良い曲できるんじゃないか、とこっそり期待していたりたり。

 

 


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